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木製のテーブル作製 脚編

テーブルの脚を作っていきます。

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ウリンの廃材です。

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今回は四角く作ってみようとここまで組みましたが、
思った以上に材木が劣化していて、
割れがひどく断念。

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何か使える材はないかと物色したところ、
以前収納棚を作った時の余りがありました。

ということで、
パイン集成の厚さ20mmを使用することにしました。

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今回の面取りはトリマーで行いました。



丸く面の取れるビットを取り付けます。

正直、カンナでやった方が楽。
トリマーのセッティングやら掃除の方が手間です。

20171018110322_20171018110550.jpg

仕上げはオービタルサンダーで。

*使用している工具の後継機種です。

ヤスリがマジックテープで張り付くので楽チン。
大きなものもありますが、
手のひらサイズのミニサンダーは取り回しがしやすく、
とても便利です。

20171018110323.jpg

見えなくなる上下からビスで固定。
柔らかい材に対し、
細ビスを使ったので、
下穴などは開けずにいきなり打ち込みました。
*私の場合、細ビスを使うときは、
ボンドとの併用を前提にします。

20171018110323_20171018110629.jpg

ウッドパテ。


20171018110323_20171018110648.jpg

面を取りすぎた部分を埋めて置きます。
パテは乾燥とともに痩せるので、
モリモリ盛っておきます。

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20mmのパイン材だと、
たわみ強度が低いので、
頬杖になる材料を取り付けます。

20171018110323_20171018110713.jpg

ダボ穴ビットで穴を開けてからビスを打ちます。

ちなみに、
薄い材、硬い材、材の端っこの場合は、
ダボ穴ビットで開けた穴の中心に、
下穴をあけてからビスを打ちます。

20171018110323_20171018110731.jpg

ボンドを入れてからダボを打ち込みます。

ダボは打ち込むと密着するように作られているので、
お手軽に埋木できます。

丸棒を使う場合は、
先端をカナヅチで軽く潰してから入れます。

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飛び出ているダボをカットする場合は、
ダボギリ専用のノコギリをつかうとお手軽です。

刃にアサリがついていないので、
板材側に傷がつきません。

写真のようにたわませるか、
左手の人差し指で抑えながら、
密着させて切ると、
ツライチで切れます。

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あとでヤスリがけしてさらに平滑にしましょう。

パテの部分を削り、全体的にヤスリをかけて完成です。


今後は、天板、脚ともに塗装を行い、
接合用のナットを埋め込みます。
天板はたわみ補強も行います。




コメント

あぁ。。。僕もなんか作りたくなってきた。。。
最近、DIY全くやってない気がするのです。

あぁ。。。また壁に穴、開けちゃおうかな?(笑)
壁は破るためにあるんです。
さぁ、ぶち破れ!!

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