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カエルと観葉植物

うちにはツノガエルがいるんだけど、
水槽で飼っていると、
オシッコの匂いが気になる。

植物と一緒に飼育できれば、
ある程度浄化できるらしいので、



観葉植物の鉢で飼うことにしました。

観葉植物は根腐れが怖いので、 
流水で管理するのが良いと思いました。 
自宅で育てていたアグラオネマは、 
苔玉ながら、
熱帯魚の飼育水をポンプで随時給水したところ、
 非常に良好な育成状況でした。 
流れのない死水に浸かりっぱなしは良くないけど、
 酸素と栄養が豊富な水を、
 掛け流しにするのはいい感じに思えます。 
と言うことで、
 飼育領域の植木鉢の下に、
貯水槽を設け、
 そこからポンプで揚水し、
循環することにします。 
アンモニアまみれの水を、
植木鉢上部に戻すことで、
 土と植物に浄化してもらう感じです。 
 予算は3000円

植物は、
 
 

1200円。 

2株に分けて大きい方を使うことにします。
小さい方は、

 

別のところに植えました。

  

100均で容器をチョイス。

 

完成をイメージします。

 

あとはこんなものを。

 

ゴミ箱と植木鉢を重ねて貯水槽を確保します。


外枠のゴミ箱には穴を。


鉢の上にはヒートンをねじ込み、


カバーがのずれ防止に。


カエルの脱走防止のカバーは、
植木鉢スタンドを。
ちょっと背が高すぎるので、
植物の背に合わせてカット。


溶接はめんどうなので、
針金と接着剤で。


カバーには金網をセット。


程よい高さに。


ゴミ箱のプリントは綺麗すぎるので、


エイジング塗装で古い感じに。


ついでに、小物にもサビ塗装。


内枠の植木鉢にも塗装。


容器はこれで完成です。


貯水槽にポンプを設置。


揚水力や



静音性、



色々と検討します。



貯水量が分からないと困るので、
急遽 窓をつけました。


プラ板を2液性のエポキシで接着。


ポンプからの取り回し。



上の層へ給水、循環します。


チョローっと出てます。


スパイラルチューブを使用し、
給水位置をコントロールしやすい様に。



完成です。


キッチン前のカウンターに設置しました。








一番の課題は、
湿度のコントロールです。
朝晩の霧吹きだけでは足りないので、
給水位置を移動して、
カエルの付近が常に湿る様にしています。

カエルが勝手に移動するので、
それほど気にしなくていいのですが、
カエルの脇、1cmほどに循環水を供給すれば、
ソイルの浸透作用で、
程よく湿ってくれています。

湿気が足りなければ、
カバーの下部は透明のプラ板で壁を作る予定でいましたが、
現在のところ、
金網のカバー(脱走防止柵)で大丈夫な様です。






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