記事一覧

天板の補強

天板は厚さ30mmのパイン集成材ですが、
結構自重もあるので、
反り、しなりを防ぐための補強を入れます。

20171022121448.png

図面のように、複合材で補強を考えましたが、
丁度いい無垢材があったので、
そちらで補強することにしました。

20171022121448.jpg

こんな感じで入れてみようと思いましたが、
短手方向の反り防止は、
ちょっと邪魔な感じがしたので、
今回は入れないことに。

集成材を塗装して使うので、
反りはあまり出ないと考えています。
それと、脚が反りどめの役目を多少果たしてくれるかな。

自重と積載荷重によるしなりは、
結構大きいものになると考え、
背の高い梁材を取り付けます。

20171022121448_20171022121501.jpg



梁材は、裏側からビスで固定することにします。
場合によっては締め直す可能性もあるので、
ビス穴は埋めません。

20171022121448_20171022121504.jpg

穴の入り口は、
いらなくなった下げ振りに、
糊付きヤスリを貼って、
ドリルに取り付けて仕上げました。



梁材に死に節があったので、
(取れて穴の開いてしまう節)

20171022121448_20171022121458.jpg

ヒノキの丸棒を削って、
埋め木としました。

20171022121448_20171022121506.jpg

接着はボンドで、
木工用ボンドには色々と種類があります。



今回はタイトボンドの3番を使ってみました。

2番より乾くのが早い気がします。
硬化するとより硬い感じでしょうか。

一般的な木工ボンドは、
柔らかい感じですが、
こちらは硬いので、
はみ出た部分は削りとれました。

ヘラは、ボンドを薄くのばすのと、
はみ出たものを取り除くのに使います。

ボンドは接着剤する両方の材に薄く全面に塗ります。
接着面が平滑であれば、
薄く塗った方が綺麗にかつ強く付きます。

材を強く押し付けた後、
前後左右に数ミリずつ押し付けながら動かします。
徐々に動きが重くなっていくので、
動かなくなるまで続けます。

ボンドが乾かないうちに、
ビスでしっかりと固定することにより、
密着性が増します。



あとは塗装を行い、
乾燥したら完成です。

一番時間のかかる作業です。
塗って乾燥、磨いて塗装の繰り返しです。



コメント

毎度のことながら勉強になります
もはや誰だか分からねぇ
※注意※
ジャンボエンチョーとは、静岡県内のDIY好きには外せないホームセンターですw

もはや誰だか分からねぇ・・・がツボw
会社でコーヒー吹き出したわ。。。(>_<)
ジャンボエンチョー 初めて知りました。
すげぇネーミング。
カバエンチョーなら知ってたけど

コメントの投稿

プロフィール

Author:333ばんきん
つくれ!!!333ばんきん 2nd
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

カレンダー

11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

洋服に印刷する Nov 26, 2017
木にレーザーで絵を描く Nov 24, 2017
酒の瓶で葉っぱを育てる Nov 23, 2017
タクティカルペンを買ってみた Nov 08, 2017
リビングテーブル完成 Oct 31, 2017